2008年04月18日
アンティーク・テディベア 特集5
テディベア・ライフを楽しむ毎日 - livedoor Blog 共通テーマ
今日で5回目の、
シュタイフ社のアンティーク・テディベア特集です。
今日でテディベアのお勉強は一区切りしたいと思います。
では早速初めましょう。
こんなテディベアもあります。

ローリー・ドローリー(回転車)と言います。
最近はあまり見かけない玩具のような気がしますが、
小さい子が引っ張って遊んだりするオモチャですね。
こちらは、1926年〜33年までの間に、
4953体が製作されたそうです。
車が動くと、上のテディベアたちが一緒に
動くようになっています。
次は、ちょっとめずらしい写真。
シュタイフ社のアンティークのミニチュアベアです。

体長で10cm、座高では7cm程度のとても小さい
テディベアたちです。
シュタイフ社のミニチュアベアは、1909年に
初めて売り出されました。
写真は、左から1922年製、1930年製、
1924年製です。
小さいですが、表情がとても素敵ですね。
そして最後にご紹介するのは
こちらのテディベア。

1955年〜1956年の間に、
3959体が売り出されたテディベアです。
このベア、一見すると普通な感じですが・・・
よく見ると、しっぽがありますよね。
そして、このしっぽを回すと・・・
首が動くような仕掛けになってるんです。
めずらしいんですよ、これ♪
シュタイフ社ではしっぽ付きのアンティークは
この1種類だけしかありませんから。
ちなみにこのしっぽ付きのテディベアは、
1991年にレプリカが発売されています。
大きさ25cmで世界で4000体限定で
復刻モデルとして販売されました。
かなり忠実に再現されていて、
今日ご覧いただいた写真とそっくりです。
では今日も一つ覚えてください。
「TEDDY BEAR(テディベア)1955」
と言ったら・・・
そう、このめずらしいしっぽのあるテディベア
のことをさしますよ。
1955は、作られた年ですからね。
ちょっとお勉強でした♪
さて明日からは・・・
何をお話しましょうか???
ただ今、考え中。。。。
今日の出典は・・・
シュタイフ社の創業者マルガレーテ・シュタイフ
の生誕150周年を記念して、1997年に
日本で開催された「ドイツ・シュタイフ博物館展」
のオフィシャルガイドブック「Teddy Bear Forever」。
発行元は、財団法人 日本玩具文化財団さんです。
日本玩具文化財団さんは、玩具の普及、文化活動を
推進する団体で、当館でも過去に、
「シュタイフ・スペシャルテディベア展」
「シュタイフ・モーションディスプレイ展示」
で提携、協力させていただきすばらしい展示会を
成功させています。
ご参考に、日本玩具文化財団さんのホームページ
はこちらです。 日本玩具文化財団さんサイト
名誉理事長は佐藤安太さん、あのおもちゃのタカラを
創業、経営されていた方で、リカちゃん人形と言えば
おわかりいただけますね。
そして理事長の佐藤豊彦さんは、私がとても好きな方で、
おもちゃが大好きで博士のような知識があって、
お話するといつもゆかいで楽しい方です。
「人形・ぬいぐるみ」ブログの人気投票で
ナンバー1を連日達成!毎日が1位です♪
証拠は下のバナー投票で確認できます。
クリックしていただくと応援ポイントが
入ります♪投票をお願いしますね♪
↓ ↓ ↓


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
あなたの熊生活、素敵なテディベア・ライフを応援します!
熊生活に登場するテディベアは、すべての熊のぬいぐるみ♪
決して高価なベアやめずらしいベアでなくてもOK!
「あなたと暮らすテディベアの写真」
「あなたとテディベアの毎日」「あなたが作ったテディベア」
「テディベア教室や作品展のPRもOK」
ブログでご紹介します♪
写真の投稿をお待ちしています。
お名前の掲載は、イニシャル、ニックネーム、本名のどれかを
ご指定ください。
ご自分のホームページやブログを紹介したい方は
URLもお忘れなく。
写真を説明するコメントもくださいね♪
写真はメールで tbear@po30.lcv.ne.jp
ミスター熊公爵まで
掲載の可否、日程は数日内にメールでご連絡します。
今日で5回目の、
シュタイフ社のアンティーク・テディベア特集です。
今日でテディベアのお勉強は一区切りしたいと思います。
では早速初めましょう。
こんなテディベアもあります。

ローリー・ドローリー(回転車)と言います。
最近はあまり見かけない玩具のような気がしますが、
小さい子が引っ張って遊んだりするオモチャですね。
こちらは、1926年〜33年までの間に、
4953体が製作されたそうです。
車が動くと、上のテディベアたちが一緒に
動くようになっています。
次は、ちょっとめずらしい写真。
シュタイフ社のアンティークのミニチュアベアです。

体長で10cm、座高では7cm程度のとても小さい
テディベアたちです。
シュタイフ社のミニチュアベアは、1909年に
初めて売り出されました。
写真は、左から1922年製、1930年製、
1924年製です。
小さいですが、表情がとても素敵ですね。
そして最後にご紹介するのは
こちらのテディベア。

1955年〜1956年の間に、
3959体が売り出されたテディベアです。
このベア、一見すると普通な感じですが・・・
よく見ると、しっぽがありますよね。
そして、このしっぽを回すと・・・
首が動くような仕掛けになってるんです。
めずらしいんですよ、これ♪
シュタイフ社ではしっぽ付きのアンティークは
この1種類だけしかありませんから。
ちなみにこのしっぽ付きのテディベアは、
1991年にレプリカが発売されています。
大きさ25cmで世界で4000体限定で
復刻モデルとして販売されました。
かなり忠実に再現されていて、
今日ご覧いただいた写真とそっくりです。
では今日も一つ覚えてください。
「TEDDY BEAR(テディベア)1955」
と言ったら・・・
そう、このめずらしいしっぽのあるテディベア
のことをさしますよ。
1955は、作られた年ですからね。
ちょっとお勉強でした♪
さて明日からは・・・
何をお話しましょうか???
ただ今、考え中。。。。
今日の出典は・・・
シュタイフ社の創業者マルガレーテ・シュタイフ
の生誕150周年を記念して、1997年に
日本で開催された「ドイツ・シュタイフ博物館展」
のオフィシャルガイドブック「Teddy Bear Forever」。
発行元は、財団法人 日本玩具文化財団さんです。
日本玩具文化財団さんは、玩具の普及、文化活動を
推進する団体で、当館でも過去に、
「シュタイフ・スペシャルテディベア展」
「シュタイフ・モーションディスプレイ展示」
で提携、協力させていただきすばらしい展示会を
成功させています。
ご参考に、日本玩具文化財団さんのホームページ
はこちらです。 日本玩具文化財団さんサイト
名誉理事長は佐藤安太さん、あのおもちゃのタカラを
創業、経営されていた方で、リカちゃん人形と言えば
おわかりいただけますね。
そして理事長の佐藤豊彦さんは、私がとても好きな方で、
おもちゃが大好きで博士のような知識があって、
お話するといつもゆかいで楽しい方です。
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「あなたとテディベアの毎日」「あなたが作ったテディベア」
「テディベア教室や作品展のPRもOK」
ブログでご紹介します♪
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写真はメールで tbear@po30.lcv.ne.jp
ミスター熊公爵まで
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