2008年04月12日
世界最古のテディベア
テディベア・ライフを楽しむ毎日 - livedoor Blog 共通テーマ
さて今日からしばらくシュタイフ社の
アンティーク・テディベアをご紹介する
特集といたします。
毎日のようにこのブログをご覧いただいている
みなさんは、だんだんテディベアに
詳しくなっています。
ご自分でも気が付かないうちに、
テディベアに関する知識が頭の中に。。。
そこで、ブログではあまりご紹介したことがない
古いテディベアをいくつかの写真で
ご覧いただこうと思います。
テディベアの歴史を今日から
ちょっとだけお勉強してみてくださいね♪
ご紹介するのは、テディベアの世界で
もっとも歴史があるメーカー、シュタイフ社の
アンティークのベアたちです。
写真資料は、書籍からの出典になります。
出典は、最下段に記載してあります。
では特集初日の今日、
ズバリ、一番見ていただきたいテディベアを
ご紹介します。
それは・・・
世界最古のテディベア♪
こちらです。

このベアは、“ベア 35PB”という名前です。
なんか可愛らしい名前ではありませんが、
1904年製の貴重なアンティークです。
現存する世界最古のテディベアがこの35PBで、
実は、その前の1903年に“ベア 55PB”という
テディベアが作られていますが、このベアは現存して
いませんので、今ある世界最古のベアが35PBなんです。
なんで35PBという名前かと言うと・・・
35は、座高(cm)をあらわしています。
Pは、素材のフラシ天(plush)。
Bは、動かせるという意味のbeweglichです。
動かせるとは、関節があって首や手足が動かせる
ということです。
もちろんこのベアは個人が所有しているわけではなく、
シュタイフ社が大切に保管しています。
このベアは今から約10年前の1997年に
日本に来ています。
ご覧になった方はありますでしょうか?
もし見たことがあれば、大変貴重なことですね。
今日はいつもと違って、お勉強モードのお話に
なりましたが、たまには熊公爵らしくテディベアの
お話をさせていただくのもいいかなぁ、と思って。。。
シュタイフ社のアンティークベア特集を
明日もお伝えします。
出典は・・・
シュタイフ社の創業者マルガレーテ・シュタイフ
の生誕150周年を記念して、1997年に
日本で開催された「ドイツ・シュタイフ博物館展」
のオフィシャルガイドブック「Teddy Bear Forever」。
発行元は、財団法人 日本玩具文化財団さんです。
日本玩具文化財団さんは、玩具の普及、文化活動を
推進する団体で、当館でも過去に、
「シュタイフ・スペシャルテディベア展」
「シュタイフ・モーションディスプレイ展示」
で提携、協力させていただきすばらしい展示会を
成功させています。
ご参考に、日本玩具文化財団さんのホームページ
はこちらです。 日本玩具文化財団さんサイト
名誉理事長は佐藤安太さん、あのおもちゃのタカラを
創業、経営されていた方で、リカちゃん人形と言えば
おわかりいただけますね。
そして理事長の佐藤豊彦さんは、私がとても好きな方で、
おもちゃが大好きで博士のような知識があって、
お話するといつもゆかいで楽しい方です。
「人形・ぬいぐるみ」ブログの人気投票で
ナンバー1を連日達成!毎日が1位です♪
証拠は下のバナー投票で確認できます。
クリックしていただくと応援ポイントが
入ります♪投票をお願いしますね♪
↓ ↓ ↓


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
あなたの熊生活、素敵なテディベア・ライフを応援します!
熊生活に登場するテディベアは、すべての熊のぬいぐるみ♪
決して高価なベアやめずらしいベアでなくてもOK!
「あなたと暮らすテディベアの写真」
「あなたとテディベアの毎日」「あなたが作ったテディベア」
「テディベア教室や作品展のPRもOK」
ブログでご紹介します♪
写真の投稿をお待ちしています。
お名前の掲載は、イニシャル、ニックネーム、本名のどれかを
ご指定ください。
ご自分のホームページやブログを紹介したい方は
URLもお忘れなく。
写真を説明するコメントもくださいね♪
写真はメールで tbear@po30.lcv.ne.jp
ミスター熊公爵まで
掲載の可否、日程は数日内にメールでご連絡します。
さて今日からしばらくシュタイフ社の
アンティーク・テディベアをご紹介する
特集といたします。
毎日のようにこのブログをご覧いただいている
みなさんは、だんだんテディベアに
詳しくなっています。
ご自分でも気が付かないうちに、
テディベアに関する知識が頭の中に。。。
そこで、ブログではあまりご紹介したことがない
古いテディベアをいくつかの写真で
ご覧いただこうと思います。
テディベアの歴史を今日から
ちょっとだけお勉強してみてくださいね♪
ご紹介するのは、テディベアの世界で
もっとも歴史があるメーカー、シュタイフ社の
アンティークのベアたちです。
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出典は、最下段に記載してあります。
では特集初日の今日、
ズバリ、一番見ていただきたいテディベアを
ご紹介します。
それは・・・
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こちらです。

このベアは、“ベア 35PB”という名前です。
なんか可愛らしい名前ではありませんが、
1904年製の貴重なアンティークです。
現存する世界最古のテディベアがこの35PBで、
実は、その前の1903年に“ベア 55PB”という
テディベアが作られていますが、このベアは現存して
いませんので、今ある世界最古のベアが35PBなんです。
なんで35PBという名前かと言うと・・・
35は、座高(cm)をあらわしています。
Pは、素材のフラシ天(plush)。
Bは、動かせるという意味のbeweglichです。
動かせるとは、関節があって首や手足が動かせる
ということです。
もちろんこのベアは個人が所有しているわけではなく、
シュタイフ社が大切に保管しています。
このベアは今から約10年前の1997年に
日本に来ています。
ご覧になった方はありますでしょうか?
もし見たことがあれば、大変貴重なことですね。
今日はいつもと違って、お勉強モードのお話に
なりましたが、たまには熊公爵らしくテディベアの
お話をさせていただくのもいいかなぁ、と思って。。。
シュタイフ社のアンティークベア特集を
明日もお伝えします。
出典は・・・
シュタイフ社の創業者マルガレーテ・シュタイフ
の生誕150周年を記念して、1997年に
日本で開催された「ドイツ・シュタイフ博物館展」
のオフィシャルガイドブック「Teddy Bear Forever」。
発行元は、財団法人 日本玩具文化財団さんです。
日本玩具文化財団さんは、玩具の普及、文化活動を
推進する団体で、当館でも過去に、
「シュタイフ・スペシャルテディベア展」
「シュタイフ・モーションディスプレイ展示」
で提携、協力させていただきすばらしい展示会を
成功させています。
ご参考に、日本玩具文化財団さんのホームページ
はこちらです。 日本玩具文化財団さんサイト
名誉理事長は佐藤安太さん、あのおもちゃのタカラを
創業、経営されていた方で、リカちゃん人形と言えば
おわかりいただけますね。
そして理事長の佐藤豊彦さんは、私がとても好きな方で、
おもちゃが大好きで博士のような知識があって、
お話するといつもゆかいで楽しい方です。
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「あなたとテディベアの毎日」「あなたが作ったテディベア」
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写真はメールで tbear@po30.lcv.ne.jp
ミスター熊公爵まで
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