2005年07月17日
ほっとけない世界のまずしさ

今回は、当美術館とは直接関係のない…
けれどもちょっとまじめなお話。
【※まず初めにお断りしておきますが、
以下の文章内容において、
「蓼科テディベア美術館」及び
当館運営会社「蓼科観光開発株式会社」とは
現時点でいっさいの関係のない募金活動であり、
勝手ではありますが
一個人としての文章であることをご了承くださいm(__)m】
「ほっとけない世界のまずしさ」
今、このホワイトバンドなるものは、
私の周りの一部で話題のようです。
いわゆるボランティア募金活動です。
この活動の正誤性についてのご判断は
この文章をお読みの個人様にお任せしますが、
世界で貧困の差があるのは“確か”です。
このバンドに刻まれた「* * *」
このアスタリスク3個は「3秒」を意味しています。
【3秒に1人、子供が貧困で死んでいる】
ことが所以のようです。
蓼科テディベア美術館も
「日本の中心から世界に平和を発信する」
という言葉のもと、
戦争というおろかな争いがなくなることはもとより、
全世界の子供たちが幸せになるよう
願っていることに相違はありません。
テディベアを見て抱いて微笑む子供を見て
幸せな気分になるのは
“私だけの利己的な満足感”で
あるかもしれません。
でも一人でも多くのテディベアを
見て抱いて微笑む子供が増えてくれることを願っています。
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